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「冬の体調管理にはビタミンCが良い」!?
栄養素のスーパースター・ビタミンCの歴史

「毎日みかんを食べると風邪をひきにくくなる」と聞いたことはありませんか?トロピカーナの調査によれば、「風邪予防にもっとも良いと考えられる栄養成分」のNo.1はビタミンC(※右図参照)。家庭でもっとも消費量の多い果物は柑橘類(総務省「家庭年間調査」より)であり、柑橘類にはビタミンCが豊富に含まれることから、冬場の体調管理としてとり入れている人も多いのかもしれません。

そもそも、成分としての栄養素が研究され始めたのは18世紀頃。船乗りたちがよくかかっていた「壊血病(かいけつびょう)」の予防には柑橘類、「脚気(かっけ)」には米ぬかや玄米が効果的…などと判明し、栄養学の発展が後押しされました。そして20世紀に入ると、人体では合成できない栄養素として「ビタミン」の存在が発見され、栄養学の研究はますます進むこととなったのです。

1970年代には、ノーベル賞受賞者であるポーリング博士がビタミンCに関する様々な研究結果を発表し、市民の間でも一躍ビタミンCブームが巻き起こりました。他にもビタミンCの研究によってノーベル賞を受賞した博士が2名いることなどから、ビタミンCは栄養素の中でも知名度が高いかもしれません。一方で、実際のビタミンCのはたらきについては「なんとなく美容健康に良い」(※右図参照)という程度の認識の人が多いようです。

そこでトロピカーナでは、多くのはたらきを持つ「ビタミンC」に改めて着目し、そのチカラや手軽なとり入れ方について専門家にお話を伺いました。冬場に最適なお手軽ビタミンCレシピもご紹介します!

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